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母と歩く時・童話作家村山籌子の肖像

 母と歩く時・童話作家村山籌子の肖像

歯切れよく、明るく、ユニークで、ウィットとユーモア溢れる童話を作った村山籌子。
作風を忍ばせる魅力に満ちた姿が、息子・亜土の視点から描かれます。
籌子作・知義画の幻の名作「ナクナッタ アカイヨウフク」が、亜土の再話によって収録。
ファンには見逃せない1冊です。

本体1,800円+税 cart.gif

著:村山亜土/絵:村山知義
A5変形/148頁

【目次】
母と歩く時◎小林多喜二/秘密の連絡/母と歩く/ピノッキオ/祖母/美術・音楽・映画・落語/新し物好き
母の童話◎童話と詩/行きあたり、ばったり/失くなったお話(「ナクナッタ アカイヨウフク」)/「三匹の小熊さん」初公開の日/父の童画/意識的構成主義
母と私◎火事/特高/「オイモノポンキチ」/犬/自転車/一人旅/独創性/母の部屋/母の本棚
母と高松◎高松へ/赤松のばばあ/高松の一年/祖母の三回忌
母の遺言◎母の病気/予感/母をめぐる女性たち/小先生/医科から文科へ/「あめ」/「きりぎりすの かひもの」/最後の手紙/母の遺言
*村山籌子資料/作家訪問記・詩・年譜

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