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村山籌子作品集2・あめがふってくりゃ

 村山籌子作品集2・あめがふってくりゃ

楽しくて、オシャレ、シュールで、あったかい。
今から60年以上も前に書かれたのに、新鮮なユーモアにあふれた村山籌子の作品集第2弾。
夫・村山知義の挿絵の魅力も格別です。

ごぼうとだいこんがいっしょにくらしていました。
あるあさ、だいこんに手紙がまいりました...
「ごぼうとだいこん」など、童話11編、童謡4編、絵ばなし2編収録。
あとがきは、知義・籌子夫妻の一人息子・亜土氏が語る、母の面影。


本体1,500円+税 cart.gif

文:村山籌子/絵:村山知義/あとがき:村山亜土/編集:村山籌子作品集編集委員会
A5変形/100頁
中央児童福祉審議会推薦文化財

【収録作品】
のんきな おいしゃさん/はちと くま/かえるさんと こおろぎさん/けがを した 大かぜくん/かさを かしてあげた あひるさん/耳ながさんと あひるさん/(童謡)あめが ふってくりゃ/(童謡)ふくろ/(童謡)こいぬ/(童謡)あめやさん/(絵ばなし)犬さんと ねこさん/(絵ばなし)あひるさんと にわとりさん/犬さんと くもさんと かえるさん/ごぼうと だいこん/しっぽを なくした ねずみさんの おはなし/にわとりはみんな しあわせ/かくれんぼ


◎読者のおたより
珍しいタイプの童話だと思う。メアリー・ポピンズが日本人で、ベビーシッターに来たとしたら、こんな話をしてくれるのでは…(東京都・三井様)
とてもセンスがあって、おもしろい! あの時代のものが、こんなにも自分と共通する感覚を持っているとは、興味深い。(東京都・山野様)

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