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もしもし…プータンです

もしもし…プータンです

クルッと回すとツーッともどる、ダイヤルがついた《電話の絵本》。
お話に合わせてダイヤルを回しましょう。
今日はプータンの誕生日。
「もしもし」「はいはい」…
プータンとお母さんは、だれに電話をするのでしょう。


本体1,360+税 cart.gif

え:ならさかともこ/ぶん:わだよしおみ
185×210mm/22頁

この記事へのコメント

「もしもし…プータンです」の初版を発行したのは、1983年の夏のことでした。今年で25周年をむかえます。
これが、プータン・シリーズの第1作めになりました。
子どもは、電話が大好きです。ダメっていわれても触ってみたい。受話器の中からおじいちゃんやおばあちゃんの声が聞こえてきたりして、何だかとっても不思議。生き物みたい。子どもは、電話のこと、そんなふうに思っているのです。
この不思議な生き物を絵本の中に組み入れることで、プータンの物語は、この本を読む子どもたちの物語になりました。
初版を出してから25年の間に、たくさんの子どもたちがプータンの友だちになってくださいましたね。初めのころのお友だちは、もうそろそろ30歳になられるのでは?もしかして、お父さんやお母さんになられたかたもいらっしゃるのでは?
現在は、電話もダイヤル式ではなくなって、携帯電話とか、形もいろいろになりました。でも、「もしもし…プータンです」は、記念すべきプータン・シリーズの1作めなので、大切にしていきたいです。
お父さんやお母さんが子どもだったころ、電話はこんなダイヤルがついていたんだよ、なんていいながら読み次いでいただければ嬉しいな、と思っています。

投稿者 おおむら ゆうこ 2008年03月05日 18:10

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