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甲骨もじであそぶ ちゅうごくの 十二支のものがたり

甲骨もじであそぶ ちゅうごくの 十二支のものがたり

驚きの甲骨文字
漢字のルーツは、これほどまでに絵の世界だった!

3000年以上も昔の中国の絵文字・甲骨文字だけで描かれた、
まったく新しい絵本の世界!!


本体1,200円+税 cart.gif

甲骨もじ:おうようかりょう
お話:せきとみこ/構成:みかみまさこ
197×191mm/32頁


◎この絵本を推薦します
作者の関登美子さんから、お父さん・欧陽可亮氏が書かれた甲骨文字をみせて頂いたとき、
「文字が生きている」と、感動しました。
文字は、美しく、力がみなぎり、ユーモアがあり、個性までありました。
関登美子さんは、お父さんの膝の上に座って、こうした文字を書きながら、
お話を語っていただいたそうです。
私は、この絵本を孫といっしょに読みたいと思っています。
文字を覚えさせるためではなく、
文字は、非常に具体的でおもしろい絵文字であり、
そして長い歴史を背負っていることを感じてもらえるように。

前聖和大学大学院教授・絵本学研究所所長
正置友子(まさきともこ)

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