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金子みすゞの110年

金子みすゞの110年

1903〜1930金子みすゞの生涯
(少女テル、女学生テル、童謡詩人みすゞ、母として)
1930〜1984幻の童謡詩人
(戦争に向かう世の中で、戦争が終わって、みすゞを捜して)
1984〜2003みすゞ甦り
(『金子みすゞ全集』の発行、『金子みすゞの生涯』の発行
2003〜2013広がるみすゞの世界
日本全国をまわったみすゞ展、学校に広がるみすゞ、各地に広がるみすゞの輪、ネパールにみすゞ小学校ができた、テレビに映画に舞台に、絵になったみすゞの詩、歌になったみすゞの詩、海を渡るみすゞの詩、金子みすゞ記念館とふるさと長門)

インタビュー 矢崎節夫「幻の生涯を追って」、 上村ふさえ「母の愛を知るまでの長い道のり」
上山雅輔「金子みすゞのことども」「愚弟のくりごと」、西條八十「関の一夜」壇上春清「金子みすずのこと」

上山大峻「北浦の仏教風土」、河谷史夫「みすゞ復活を報じる」、まど・みち「身近になったみすゞのこと」
石井ふく子「金子みすゞの魔力」、小林綾子「みすゞさんの詩は私の宝物」、早坂暁「最期の写真館」他
貴重資料、証言を多数掲載しています!!
みすゞ自筆詩収録王子山、おさかな、こぶとり、不思議、繭とお墓、木、土と草、積った雪、大漁、星とたんぽぽ、石ころ、蜂と神さま、私と小鳥と鈴と、こだまでしょうか、草原の夜、このみち、こころ、わらい、明日、帆

本体2,000円+税 cart.gif

監修:矢崎節夫
262×215mm132

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