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2008.05.27  【終了】子どもは世界の開拓者(ピオネーロ)―キューバの子どもたち―

1959年のキューバ革命が実現したものは、「医療」や「教育」を国民全員に無償で提供することでした。
キューバでは、「子どもが子どもらしく、おとなとともに歩むことができる社会」を築いています。「共産主義のピオネーロ(開拓者)として、チェ・ゲバラのようになろう!」ということが、小学生からの合言葉になっています。
長年、路上に生きる子どもたちを取材するジャーナリスト工藤律子が、キューバの子どもたちがどのように社会の一員として育てられているのか語ります。比して、私たちの国の子どもたちの現状がどうであるのか、考える機会としても、ぜひご参加ください。

ゲバラ生誕80年
「子どもは未来の開拓者(ピオネーロ)」―キューバの子どもたち―
講師・工藤律子(ジャーナリスト/NGOストリートチルドレンを考える会・共同代表)
日時:2008年6月1日(日) 開場13:30/開演14:00
会場:目黒区民センター社教館第2研修室
東京都 目黒区目黒2丁目4番36号
(JR・東京メトロ 目黒駅より徒歩10分)
参加費:500円
[主催・問い合わせ先]キューバ連帯の会
TEL.03-3711-3461(大貫さん)
Eメール:solidarity_cuba-owner@yahoogroups.jp

工藤律子+篠田有史の関連書籍はこちら→子どもは未来の開拓者(ピオネーロ)

 

投稿者 JULA出版局 (16:07) | PermaLink
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