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2008.12.22  新社屋より、久々の日記。

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まったくお知らせしなくてごめんなさい。
JULA出版局は、長年お世話になった高田馬場の地を離れ、文京区・小石川植物園のご近所まで引っ越してきました。
小さい空間で、ひしめきあいながら、2008年の終わりを過ごしています。
新しい場所で、新しい気持ちで2009年を迎えるために…

ね、くま会長。

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2008.12.09  【終了】生誕100年 茂田井武展 in喜多方

1908(明治41)年、東京日本橋の旅館の次男として生まれた茂田井武は、幼少の頃から絵を描くことが得意で、美術学校への入学を試みますが失敗、シベリア鉄道でヨーロッパ各地を経由してパリへ行き、働きながら独学で絵を描き続けます。帰国後、1936(昭和11)年頃より挿絵画家となり、数多くの子供向けの絵本や雑誌の挿絵を手がけ高い評価を受けますが、1956(昭和31)年、喘息と結核が悪化し48歳の生涯を閉じました。今では出会う機会の少ない茂田井武の素朴で詩情豊かな、ユーモアとみずみずしい生命力にあふれた作品をとおし、後に続く絵本制作者たちに大きな影響を与えた彼の画業を紹介します。

生誕100年
茂田井武の世界展

会期:2008年12月20日(土)→ 2009年2月1日(日)
会場:喜多方市美術館
福島県喜多方市押切2丁目2番地TEL.0241-23-0404

開館時間:10:00―18:00
休館日:月曜日および12月26日から1月5日
※1月12日(月)は開館、13日(火)を代休
★JULA出版局からでている茂田井武の本はこちら
★公認サイト茂田井武びじゅつかんはこちら

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2008.12.09  【終了】みすゞトークvol.32「みすゞトークスペシャル・『金子みすゞ全集』発行25年を迎えて」



写真提供:金子みすゞ著作保存会

童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集い 〈スペースみすゞコスモス〉。
同会の活動の中心になっているのが、矢崎節夫氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベント「みすゞトーク」です。

1984年2月『金子みすゞ全集』出版━━みすゞの512編の作品が甦ってはや四半世紀を数えます。
童謡詩人・矢崎節夫がみすゞの実弟・上山雅輔氏に出会い、三冊の手帳を託されてから、全集発行までのいきさつ、その後起こった数々の軌跡のような出来事を、矢崎節夫、編集に携わった大村祐子、当時社会部記者として、甦り第一報を書いた河谷史夫が語ります。
乞うご期待!!

みすゞトークvol.32
みすゞトークスペシャル・『金子みすゞ全集』発行25年を迎えて
出演:矢崎節夫
(金子みすゞ記念館館長)×河谷史夫(朝日新聞編集委員)×大村祐子(JULA出版局代表)
日時:2009年1月25日(日)開場12:30/開演13:00
会場:学士会館
東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5931

《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名ご連絡先参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2009年1月22日(木)

※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。

[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-3818-0791 FAX.03-3818-0796

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