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2010.03.21 【終了】没後80年 金子みすゞ展―みんなちがって、みんないい。
いよいよ今週、「没後80年 金子みすゞ展」が開催されます。
金子みすゞの生涯を紹介するとともに、みすゞを愛する著名人がそれぞれの形でみすゞの作品を表現するという新しい試みも…「みんなちがって、みんないい」空間をどうぞお楽しみください。
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没後80年
金子みすゞ展―みんなちがって、みんないい
会期:3月24日(水)→4月5日(月)
会場:大丸心斎橋イベントホール[北館14階]
(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 TEL.06-6271-1231)
入場時間:10:00→19:30(20:00閉場)※最終日は17:30まで
入場料:一般700円 大・高生500円 中学生以下無料
主催:毎日新聞社
後援:大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、
山口県、山口県教育委員会、長門市
協力:金子みすゞ著作保存会、金子みすゞ記念館、金子みすゞ顕彰会、JULA出版局
監修:矢崎節夫(児童文学者・金子みすゞ記念館館長)
《展覧会チラシより》
今年、没後80年を迎える金子みすゞ(1903年4月11日―1930年3月10日)は、大正末期から昭和初期にかけて優れた作品を発表し、西條八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで称賛されました。
その詩は小学校の大半の教科書に紹介され、「この世に無用のものはない」という彼女の深いまなざしは、いまも多くのファンの心をとらえています。
本展は、新たに遠縁宅から発見された、みすゞの少女時代の写真を初公開するほか、さらに遺稿が記されている手帳、みすゞが育った仙崎や暮らした下関での貴重な資料をひもといて、その生涯を紹介します。
また今回特に、みすゞを愛する63人の著名人による「みすゞやその詩についてのメッセージ」「そこからインスピレーションを受けた書画やイラスト」も併せて展示いたします。
代表作「私と小鳥と鈴と」の中の、有名なフレーズ“みんなちがって、みんないい。”をコンセプトに、思い思いの視点で“みすゞコスモス(宇宙)”を感じとっていただける特別展です。
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