子どものための、かつて子どもだったおとなのための、子どもの幸福を願うみんなのための、本の店です。

トップBlog>2012年10月

Blog

2012.10.31  神保町へ、ご来場ありがとうございました!

 

10/27(土)、28(日)と開催された、神保町ブックフェスティバル。
たくさんのご来場、まことにありがとうごじました!!

ここ数年、天候に恵まれないこのイベント。
路上で本を手にとっていただく私たちとしても、お天気のことは気がかりです。
今年も予報は雨マーク(泣)。

土曜日はさわやかな陽気で、たくさんの方にお越しいただきました。
毎年顔を見せて下さる方、
「なつかしい!」とプータンを手にとって下さる方、
「学校にあるよ!」とみすゞの詩集をお母さんに説明する小学生、
そうそう、神保町では『マビノギオン』も人気で、毎年、持っていったものは売り切れてしまいます。

そして日曜日はやはり朝から怪しい空模様。
しかし、午前中に降ったかなりの雨をなんとかやりすごすと、
夕方まで傘をささずに外で販売ができました。
(予定よりちょっと早めの店じまいとなってしまいましたが……)

遠くからのご来場もあったようで、ありがとうございました!
天候は少し残念でしたが、私たちも楽しい2日間でした!



投稿者 JULA出版局 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2012.10.30  【終了】秋の行楽にコンサートはいかがですか?

明日で10月も終わり、明後日からは11月です。
いつのまにか今年もあと二ヶ月だなんて、時間の早さに毎年驚いてしまいます。

さて、本日のご紹介は11月9日(金)、10日(土)に行なわれる山澤直子さんと松本真昭さん、お二人のコンサート情報です♪まずはお二人のプロフィールを。

山澤(やまざわ) 直子(なおこ)(ソプラノ)

 

国立音楽大学声楽科卒業。声楽を久城理絵子、伊田栄子の各氏に、朗読を山内碧氏に師事。2000年CD『ほしのでんごん~金子みすゞをうたう~』をリリース。金子みすゞ生誕100年記念「ほしのでんごん」コンサートを日本外国特派員協会主催で行い、海外プレス関係者へ金子みすゞを紹介。2005年日本国領事館、日米協会、日本外国特派員協会ミュージック委員会、河合塾KEIJU会等の後援を得て、アメリカ・コロラド州にて"ほしのでんごんConcert"を、コロラド大学からの招聘によりゲストリサイタルを行う。2006年シングルCD「霧雨の街」「恋しくて」リリース(有線放送全国放送中)。

2008年新曲「野口英世の母」を歌うコンサートを福島県、横浜市にて開催、同年CDを発表。2009年9月・10月NHKラジオ深夜便で紹介される。一昨年月刊誌「百歳万歳」特別付録CDとして新曲「心母」を発表。翌年靖国神社にてご奉納演奏を行う。

安西愛子の杉の子こども会・音楽研究所講師。

 

松本 真昭(ピアノ)

 

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。ソロの他、伴奏・編曲家として多くの音楽家をサポート。現在、「Saxophone ViVi」「エイケントリオ」「小さな小さな音楽会」「taro'sミュージック」レギュラーメンバーとして、全国でコンサートを展開。2012年NHK BS1「地球テレビ・エルムンド」に「パンフルート・エイケントリオ」として出演。アレンジャー・録音エンジニア・PAオペレーターの顔も持ち、多彩なフィールドで活躍中。鍵盤ハーモニカとシンセサイザーを使った異色の演目「ひとりオーケストラ」によるCD「ケンハシンセスタイル」リリース。「まつ音楽企画」主宰。埼玉県立松伏高等学校音楽科講師。

 


〜暮らしに音楽を〜 NOCコンサ−ト VOL.10
          心うた 山澤直子
 
日時:2012年11月9日(金)13時30分開場 14時開演
場所:横浜市鶴見区民文化センタ− サルビアホ−ル3F音楽ホ−ル
JR京浜東北線「鶴見」駅より徒歩2分
京急本線「京急鶴見」駅より徒歩2分
チケット: 3,000円

会場は東京から30分、鶴見駅下車徒歩2分という便利な場所に昨年できたばかりのホ−ルです。残響豊かでアコースティック音楽に最適なシューボックス形式、舞台と客席の一体感満点の空間…当日はちょうど野口英世博士のお誕生日!ということで中村守孝先生の作品「野口英世の母」、金子みすゞ童謡〜武満徹作品〜他クラシックからポピュラ−作品を朗読を交え、ピアニストの松本真昭さんとともに演奏予定です。詳細はこちら


財団法人 野口英世記念会
第55回野口英世記念医学賞授賞式

 
日 時: 平成24年11月10日(土)14:00〜16:30
場 所: 猪苗代町体験交流館・学びいなホール
福島県耶麻郡猪苗代町字鶴田141-1 TEL0242-72-0180
入場料: 無料
主催: 財団法人 野口英世記念会
共催: 猪苗代町
後援: 文部科学省 福島県 福島県医師会 福島県歯科医師会
問い合わせ: 財団法人 野口英世記念会
(特)授賞式 (14:00〜14:50)
休 憩(10分)
(監)受賞者記念講演(15:00〜15:40)
休 憩(10分)
(企)授賞式記念コンサート (15:50〜16:30)

第55回目の今年、初めて野口英世の地元で開催とのこと。コンサ−トをすることも、地元で一般の方に参加していただくのも初、だそうです。こちらもピアニストは松本真昭さんです。詳細はこちら



海外でも活躍なさるソプラノ歌手の山澤直子さんと、今回はピアニストとしてですが、ピアニカからシンセサイザーまであやつる音楽家の松本真昭さんのコンサートは、聴き応え充分なもの間違いなしですね。
お近くまでお越しの方は、是非足をお運び下さい!


 

投稿者 JULA出版局 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2012.10.26  『星星和蒲公英』出版!

本日のJULA出版局上空は、秋晴れの清々しいお天気ですが、皆様のところはいかがでしょうか?

今日ご紹介いたしますのは、海を越えた中国で出版された金子みすゞの詩集『星星和蒲公英』です!
和訳は『星とたんぽぽ』。漢字から、なんとなくお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんね。
訳者は、「金子みすゞ没後80年展」でもご協力いただいた呉菲(ウー・フェイ)さん。みすゞさんの世界を中国語でしっかりと表現して下さっています。


装丁もとても可愛らしいです!
写真の腕前が未熟なせいで分かりづらいのですが、タイトル文字や女の子のイラストなどが、浮き出してツヤ加工もしてある凝った作りになっています。


こちらの書籍はシリーズとなっておりまして、みすゞさんの他に宮沢賢治さん、新美南吉さん、 小川未明さんの書籍も出ています。日本で入手する方法については、下記に輸入書籍を取り扱っている会社のホームページをリンクしておりますので、商品情報とともにお問い合わせ下さい。

【商品情報】
(タイトル)『日本儿童文学大師系列   星星和蒲公英』
(出版社)新星出版社
(ISBN)978-7-5133-0814-4

【ホームページ】
書虫
http://www.frelax.com/sc/
 
亜東書店
http://www.ato-shoten.co.jp/



投稿者 JULA出版局 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2012.10.25  【終了】神保町ブックフェスティバルに出店します!


第22回神保町ブックフェスティバル

東京・神田神保町 すずらん通り さくら通り 小学館 集英社前広場
10月27日(土)10時半→18時
10月28日(日)10時→18時

今年も、JULA出版局は、「本の得々市」と称してひらかれるワゴンセールに出店させていただきます。
年に一度のお祭りで、今年も本好きな方に直接お目にかかれるのが楽しみです。
若干ですが、『新装版 金子みすゞ全集』もご準備いたしました。
ちょっと汚れた本ではありますが、品切れのものも販売させていただきます。
ブースは、すずらん通りの、白山通りに近い 場所(和菓子屋 橘昌文銭堂さんの前あたり)の予定です。
お天気のよいことを祈ります。
みなさま、是非、遊びにいらしてください!

★神保町ブックフェスティバルの詳細は→こちら

去年の様子です

とても賑わっていました


フェスティバルは直接お客様とふれあえる貴重な場です


今は品切れとなっている本も頑張って出しますよ



投稿者 JULA出版局 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2012.10.15  秋ですね

ずいぶん涼しくなってまいりましたが、皆様お変わりございませんか?

出勤中、いい匂いがしたので見渡してみると



キンモクセイがありました。今日は風もなく、金子みすゞの詩のようにお庭の中はキンモクセイの薫りでいっぱいなことでしょう。

秋を感じさせてくれたキンモクセイの後、「イチョウ並木」のある道を横切るので、色づきを期待して見上げてみると・・・



なんと、今年の夏は、雨がなかなか降らなかったので葉っぱが焼けてしまったようです。
他の葉っぱは黄色くなってくれるのでしょうか?きれいな並木になりましたら、またこちらで紹介しますね!

投稿者 JULA出版局 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2012.10.05  【終了】長門市で「詩人の魂 金子みすゞと相田みつをの世界」開催中です!!

先週から、長門市で開催されております「詩人の魂 金子みすゞと相田みつをの世界」。
JULAもオープニングに参加させていただきましたので、その様子を少しだけご紹介いたします。



少し光が入ってしまいましたが・・・
オープニングのテープカットの場面です。


相田みつを美術館館長 相田先生のギャラリートーク


もちろん矢崎先生もギャラリートークをしてくださいました。


金子みすゞの「達磨おくり」と並べられています。
二つ並べてみるとおもしろいですね。


生まれた時代も場所も違う二人の感性が、こんなに似ているのかと驚き、また感動できる展覧会となっております。10月28日(日)まで開催されておりますので、秋の行楽に是非ご来場下さい!
詳細はこちら




投稿者 JULA出版局 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2012.10.04  【終了】「没後80年金子みすゞ展」終了しました!

2010年3月から始まり、巡回を重ねておりました「没後80年金子みすゞ展」。
この度の下関展をもちまして、ついに終了いたしました!
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今回の展覧会は、各界著名人の方々からのメッセージも展示させていただき、金子みすゞが甦り30年でどれだけ多くの人に広まっているかも実感できる貴重な展覧会となりました。
それでは、展覧会の様子を少しだけご紹介いたします。



こちらは広島展です。
行列が出来る程のお客様!!ご来場頂き、本当にありがとうございました。


会場内も大にぎわいでした。


こちらは下関展のオープニングセレモニー。
これが最後の「没後80年金子みすゞ展」だと思うと感慨深いです。


今回の展覧会で展示された著名人方の作品は、一部を除き
金子みすゞ記念館で保管されます。いつか記念館で見られる日が来るかも?!


ご来場いただいた多くのお客様、展覧会開催にご尽力いただいた毎日新聞社様含め多くの関係者の方々のお陰で、「没後80年金子みすゞ展」は無事閉会させていただくことができました。
本当にありがとうございました。

来年は生誕110周年となる金子みすゞ。今度はどんな企画が始まりますやら、皆様どうぞお楽しみに!





投稿者 JULA出版局 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)