子どものための、かつて子どもだったおとなのための、子どもの幸福を願うみんなのための、本の店です。

トップBlog>教文館ナルニア国ブックトークの会

Blog

2014.06.16  教文館ナルニア国ブックトークの会

いつもお世話になっている銀座の教文館ナルニア国さんの「ブックトークの会」で、金子みすゞの話をさせていただきます。ご参加いただけたらうれしいです。


教文館ナルニア国「ブックトークの会」 本の魅力を語る
『金子みすゞの110年』を編集して
〜金子みすゞが読んだ、楠山正雄訳『アンデルセン童話全集』〜
講師:柴崎大輔(JULA出版局)

日時:2014年6月21日(土)14時?15時
場所:銀座教文館6階ナルニア国ナルニアホール
定員:40名
参加費:1000円
申込・お問い合わせ:教文館ナルニア国 03-3563-0730

昨年は金子みすゞの生誕110年、そして今年は「金子みすゞ全集」が出版されて30年。JULA出版局ではこの2つを記念して「金子みすゞの110年」という本を制作いたしました。大正から昭和初期に作られたみすゞの詩が新鮮な輝きを放ち、なぜいまでも心を打つのか。編集作業を進めていくと、その作品の強さの秘密が見えてきました。なかでも彼女の幼い頃からの豊富な読書経験は、みすゞの育んだ想像力、創作に大きな影響を与えたと思われます。アンデルセンをはじめとした世界のお話、北原白秋や西條八十の童謡論……。彼女が読んだ思われる本や、みすゞ作品が掲載された本などを具体的にご覧いただきながら、改めて金子みすゞの童謡の魅力、本の魅力についてお話させていただきたいと思います。


%E6%95%99%E6%96%87%E9%A4%A8%E5%A3%B2%E5%A0%B4.JPG
現在、ナルニア国さんの店内で、フェアを開催中です!

 





投稿者 JULA出版局 (14:14) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :