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2010.07.12  開催決定!! 没後80年金子みすゞ展 愛知/東京

おまたせいたしました!
「没後80年金子みすゞ展 〜みんなちがって、みんないい。」(毎日新聞主催)の愛知と東京の開催が正式に決定致しましたので、どこよりもいち早くお伝えいたします!!

2010年11月 愛知会場 松坂屋名古屋店
2011年2月 東京会場 三越日本橋店

現在、関連のイベントも検討中です。
どうぞ、お楽しみに!!

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2010.05.28  【終了】青森市民図書館「金子みすゞ展」

青森のみなさまにお知らせです。
青森市民図書館にて「金子みすゞ展」が開催されます。
この企画は2010年国民読書年記念事業として、青森市読書団体連絡会と青森市民図書館の主催で行なわれます。
期間中は、数少ないみすゞの遺品のなかでも、「南京玉」の実物や、唯一残された着物、母ミチに宛てたハガキ、当時の掲載誌など、貴重な資料が展示されます。

詩人金子みすゞ展
会期:6月10日(木)→6月14日(月)
会場:青森市民図書館7階・8階
(青森市新町1-3-7  TEL.017-776-2455)
入場時間:10:00→21:30※8階は17:00まで
入場料:無料
主催:青森読書団体連絡会、青森市民図書館
資料提供:金子みすゞ記念館、JULA出版局

この催しは巡回中の「没後80年金子みすゞ展」とは
内容が異なりますのでご注意下さい。

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2010.05.23   【終了・満員御礼】みすゞトークvol.33「みすゞトークスペシャル・太田治子先生に聞く」



写真提供:金子みすゞ著作保存会

童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集い 〈スペースみすゞコスモス〉。
同会の活動の中心になっているのが、矢崎節夫氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベント「みすゞトーク」です。

今回のゲストは作家の太田治子先生。現在、全国巡回中の「没後80年 金子みすゞ展」にコメントを寄せて下さっています。金子みすゞについての熱い思いを語っていただきます。このトークは、展覧会開催を記念して、毎日新聞社の後援でおこなわれます。

みすゞトークvol.33
みすゞトークスペシャル・太田治子先生に聞く
出演:太田治子
(作家)矢崎節夫(金子みすゞ記念館館長)
日時:2010年6月13日(日)開場12:30/開演13:00
会場:毎日ホール
毎日新聞社パレスサイドビル地下1階(東京メトロ東西線「竹橋駅」直結)

《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名ご連絡先参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/学生1,600円(今回のみ)/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2010年6月10日(木)

※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。

[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-3818-0791 FAX.03-3818-0796

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2010.03.21  【終了】没後80年 金子みすゞ展―みんなちがって、みんないい。

いよいよ今週、「没後80年 金子みすゞ展」が開催されます。
金子みすゞの生涯を紹介するとともに、みすゞを愛する著名人がそれぞれの形でみすゞの作品を表現するという新しい試みも…「みんなちがって、みんないい」空間をどうぞお楽しみください。

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没後80年
金子みすゞ展―みんなちがって、みんないい

会期:3月24日(水)→4月5日(月)
会場:大丸心斎橋イベントホール[北館14階]
(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1  TEL.06-6271-1231)
入場時間:10:00→19:30(20:00閉場)※最終日は17:30まで
入場料:一般700円 大・高生500円 中学生以下無料
主催:毎日新聞社
後援:大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、
   山口県、山口県教育委員会、長門市
協力:金子みすゞ著作保存会、金子みすゞ記念館、金子みすゞ顕彰会、JULA出版局
監修:矢崎節夫
(児童文学者・金子みすゞ記念館館長)

《展覧会チラシより》
今年、没後80年を迎える金子みすゞ(1903年4月11日―1930年3月10日)は、大正末期から昭和初期にかけて優れた作品を発表し、西條八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで称賛されました。
その詩は小学校の大半の教科書に紹介され、「この世に無用のものはない」という彼女の深いまなざしは、いまも多くのファンの心をとらえています。
本展は、新たに遠縁宅から発見された、みすゞの少女時代の写真を初公開するほか、さらに遺稿が記されている手帳、みすゞが育った仙崎や暮らした下関での貴重な資料をひもといて、その生涯を紹介します。
また今回特に、みすゞを愛する63人の著名人による「みすゞやその詩についてのメッセージ」「そこからインスピレーションを受けた書画やイラスト」も併せて展示いたします。
代表作「私と小鳥と鈴と」の中の、有名なフレーズ“みんなちがって、みんないい。”をコンセプトに、思い思いの視点で“みすゞコスモス(宇宙)”を感じとっていただける特別展です。

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2009.02.06  【終了】みすゞふるさと大使トークショーinながと

このたび、金子みすゞの故郷・山口県長門市では「みすゞふるさと大使」を設置、女優の小林綾子さんに委嘱されることとなりました。
そこで、任命式を兼ねて小林さんと矢崎節夫先生による、みすゞふるさと大使トークショーが開催されます。
この機会に、みすゞの故郷を訪れてみてはいかがでしょうか?

みすゞふるさと大使トークショー
日時:3月1日(日) 11:30→12:30
会場:ルネッサながと劇場
(山口県長門市仙崎818番地1  TEL.0837-26-6001)
出演:小林綾子
(女優・みすゞふるさと大使)/矢崎節夫(金子みすゞ記念館長)
内容:みすゞふるさと大使任命式・トークショー
入場:無料(入場整理券が必要です)
整理券配布:2月2日(月)から27日(金)まで
(整理券配布場所/長門市企画政策課市民活動推進室・金子みすゞ記念館・ルネッサながと・長門市各支所・長門市各公民館)

★お問い合わせ
長門市企画政策課 TEL.0837-23-1115
金子みすゞ記念館TEL.0837-26-5155

※遠方からご参加を希望される方は、記念館までお問い合わせください。

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2008.12.09  【終了】みすゞトークvol.32「みすゞトークスペシャル・『金子みすゞ全集』発行25年を迎えて」



写真提供:金子みすゞ著作保存会

童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集い 〈スペースみすゞコスモス〉。
同会の活動の中心になっているのが、矢崎節夫氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベント「みすゞトーク」です。

1984年2月『金子みすゞ全集』出版━━みすゞの512編の作品が甦ってはや四半世紀を数えます。
童謡詩人・矢崎節夫がみすゞの実弟・上山雅輔氏に出会い、三冊の手帳を託されてから、全集発行までのいきさつ、その後起こった数々の軌跡のような出来事を、矢崎節夫、編集に携わった大村祐子、当時社会部記者として、甦り第一報を書いた河谷史夫が語ります。
乞うご期待!!

みすゞトークvol.32
みすゞトークスペシャル・『金子みすゞ全集』発行25年を迎えて
出演:矢崎節夫
(金子みすゞ記念館館長)×河谷史夫(朝日新聞編集委員)×大村祐子(JULA出版局代表)
日時:2009年1月25日(日)開場12:30/開演13:00
会場:学士会館
東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5931

《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名ご連絡先参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2009年1月22日(木)

※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。

[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-3818-0791 FAX.03-3818-0796

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2008.10.14  講談・金子みすゞ?!

ほぼ、月イチ更新ペースになってしまっている店長日記です。
しかも、何かイベントの後にしか書かないし(^o^;)

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口演中の春水さん(注・今回の写真ではありません)

さて、今回もイベントの後です。
三連休の中日、12日に「みすゞトークvol.31 一龍斎春水さんに聞く」(スペースみすゞコスモス主催/於・学士会館)が開催されました。
通常のみすゞトークは、ゲストの方と矢崎節夫先生の対談なのですが、ゲストが芸能の方だと、つい「何かやっていただいてもいいですか」と、ご厚意に甘え(薄謝なのに)、これまでにも、柳家小満ん師匠、三遊亭圓窓師匠の落語、日色ともゑさん、小林綾子さんの朗読。早坂暁先生にいたってはアトリエ公演で小さなお芝居を見せていただいたり…という贅沢をしてきました。
女流講談師・一龍斎春水さんをお招きした今回は、もちろん講談。
創作講談「金子みすゞ」を、ご披露いただきました。
ちょうど1年ほど前、ほぼ初演のころにこの作品を拝聴させていただきましたが、そのときよりみすゞさんがずっと明るく生き生きとしていて、「ああ、こういう形でみすゞさんが広がっていくならいいな」と思いました。
「講談なんてあまりなじみがないなぁ」というみすゞファンの皆さんにも聞いていただきたいし、寄席の場で「おっ、金子みすゞっていいね」と思っていただくきっかけになるなら、ホントにうれしいことです。

講談を志される前は、声優・麻上洋子さんとして、人気を博してこられた春水さん。
はりのある美声と、明るいお人柄で、トークもとても楽しく進みました。
講談の修行が始まった頃に考えて試みたという「宇宙戦艦ヤマト」講談バージョンは、かなりおもしろかったです(大御所の講談師の先生には、眉をひそめられたとのことでしたが)。
声、言葉を大切に伝えることに、とてもていねいに向き合っておられる姿に、「みすゞの輪の中に来るべくして来られた方だなぁ」と感じずにはいられませんでした。

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和やかに進むトークの様子。後ろにあるのが高座です。

★一龍斎春水さんの公式サイトはこちら

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2008.09.16  【終了】みすゞトークvol.31「一龍斎春水さんに聞く」

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写真提供:金子みすゞ著作保存会

童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集い 〈スペースみすゞコスモス〉。
同会の活動の中心になっているのが、矢崎節夫氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベント「みすゞトーク」です。
今回のゲストは、女流講談師・一龍斎春水さん。声優・麻上洋子として頂点を極めたのち、講談の世界へ。既存の噺にとらわれず意欲的に取り組んでいる創作講談のひとつとして、昨年「童謡詩人・金子みすゞ」を完成させました。
当日はもちろん講談も披露!! こうご期待です!!

みすゞトークvol.31「一龍斎春水さんに聞く」
聞き手・矢崎節夫
(金子みすゞ記念館館長)
日時:2008年10月12日(日)開場12:00/開演12:30
会場:学士会館
東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5931

《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名ご連絡先参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2008年10月9日(木)

※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。

[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-5992-8660 FAX.03-5992-8663


《ゲストプロフィール》
一龍斎春水●いちりゅうさい・はるみ/北海道小樽市に生まれ、神奈川県藤沢市に育つ。声優・麻上洋子として「宇宙戦艦ヤマト」(森雪)、「銀河鉄道999」(ガラスのクレア)、「シティーハンター」(野上冴子刑事)などで大人気を博す。1992年7月講談師・一龍斎貞水に入門。96年正月に二つ目、2004年3月に真打ち昇進、一龍斎門下初の女流講談師として活躍。話芸の可能性を追求して、講談話芸の基礎を踏まえ、現代人の心の琴線にも触れるような、春水らしい講談を展開したいと、新作にも意欲的に取り組む。「金子みすゞの生涯」のほか、五体不満足で感動的な人生を送った「中村久子伝」、野坂昭如作「火垂るの墓」、「樋口一葉の恋」など現代に生きる講談を創作、口演している。
★オフィシャルサイトはこちら→「春水の部屋」

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2008.07.03  【終了】吉岡しげ美&晴れ豆presents「みんなの金子みすゞ」


みすゞを味わうのにプロもアマもない。
共に参加し、みんなでみすゞを深く胸に刻み込む、
そんなみんなの金子みすゞイベントです。

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写真提供:金子みすゞ著作保存会

吉岡しげ美&晴れ豆presents
みんなの金子みすゞ
━みすゞを詠み歌う━

日時:2008年9月11日(木)開場18:00/開演19:00
会場:代官山・晴れたら空に豆まいて

東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2 TEL.03-5456-8880
出演:吉岡しげ美他一般の方々〈ゲスト〉村上信夫
チケット料金:前売3,000円 当日3,500円
(1ドリンク別)
主催・お問い合わせ・チケット予約:晴れたら空に豆まいて

内容:

○金子みすゞの詩に曲をつけて歌うという活動の先駆者である
シンガー・ソングライター吉岡しげ美さんによるコンサート
○みすゞの詩の朗読…一般の方から朗読希望者を募ります。
○プロによるみすゞの詩の朗読(アナウンサー村上信夫さん)

《募集》詳しくはこちら!!
このイベントは、みんながそれぞれの形で参加できるものです。
・みすゞの詩を朗読してみませんか?
・吉岡さんにぜひ歌ってほしいみすゞの詩はどれですか?
詳しくは、「晴れたら空に豆まいて」HP(上記リンク)まで。

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2008.07.01  7月になりましたね。

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7月になりましたね。梅雨の晴れ間のスタートとなりました。

週末は梅雨そのものの雨模様でしたが、そんななかスペースみすゞコスモス主催による「みすゞトークvol.30」が開催されました。今回のゲストは、金子みすゞの愛娘・上村ふさえさんです。
これまでなかなかお話しになることのなかった、みすゞ亡き後のふさえさんの人生が語られることで、養母となってふさえさんを育てたみすゞの母ミチさんや、みすゞさんの弟・上山雅輔さんについて、興味深いエピソードが伝わってきました。
みすゞが甦ってからも、なかなか母の愛情に気づけなかった、とおっしゃるふさえさん。10年くらい前に機会があってみすゞにあてて手紙を書いたときは、「親がいなくてもがんばって生きてきたことを誉めてほしい」と結んだけど、今は「たくさん愛情をくれてありがとう。気づけなくてごめんなさい」という思いでいらっしゃるそうです。
今年82歳になられるとは信じられないほど、生き生きとお若いふさえさんですが、みすゞさんファンが集まるイベントに参加したり、親しい人たちと遊びに行ったり、一人旅をしたりということが、気持ちの張りになっているとのこと。そして、「出されたものは、なんでもいただく」「できるだけ、エスカレーターに乗らず階段を使う(!!)」など、元気の秘訣もいろいろあるようです。

ふさえさんがお話しになるとあって、会場には、舞台「金子みすゞ・最期の写真館」の作・演出を手がけられた早坂暁先生と、みすゞを演じられた小野山千鶴さん。来週、講談でみすゞの生涯を語る一龍斎春水さん、落語でみすゞさんの最期の一日「みんなちがって」を口演されている三遊亭圓窓師匠金子みすゞ いのちのうた・2の著者のお一人である尾崎文英先生、そして、各地のみすゞ会の皆さん…縁の深い方たちがたくさん来てくださいました。
いちばん遠くからのお客様としては、お祖父さまが仙崎出身、現在オーストラリア在住(!!) の深田めぐみさんがご参加。オーストラリアで日本語を学んでいる方たちにみすゞさんの詩を広げたいと思って、奮闘しておられるそうです。

そうそう。
今回の会場は銀座のフェニックスプラザですが、実はここで「みすゞトーク」を開催するのは2度目なのです。1度目は、朝日新聞社主催「童謡詩人金子みすゞ展」が松屋銀座店で開催されたとき、佐治晴夫先生、廣崎芳次先生と矢崎先生との鼎談+小林綾子さんの朗読、というスペシャルプログラムでした。
そのときの功労者の皆さんも来てくださったり、スペースみすゞコスモス10周年、みすゞトーク30回をみんなでお祝いできたひとときとなりました。

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2008.06.02  【終了】みすゞトークvol.30「上村ふさえさんに聞く」

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写真提供:金子みすゞ著作保存会

童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集いであり、全国のみすゞ会を結ぶネットワークとして、1998年、童謡詩人・矢崎節夫氏の呼びかけで成立した 〈スペースみすゞコスモス〉。同会の活動の中心になっているのが、みすゞの最新情報を届ける会報の発行と、年4回のペースで開催している「みすゞトー ク」。矢崎氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベントです。
記念すべき30回目のゲストは、みすゞの愛娘・上村ふさえさん。3歳で別れ、生前の記憶はほとんどないという母みすゞの深い愛情に気づくきっかけとなった「南京玉」のお話、お元気の秘訣であるウォーキングのことなど、楽しみな話題がもりだくさんです。

みすゞトークvol.30「上村ふさえさんに聞く」
聞き手・矢崎節夫
(金子みすゞ記念館館長)
日時:2008年6月29日(日)開場13:30/開演14:00
会場:フェニックスプラザ
東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館内 TEL.03-3543-8118

《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名ご連絡先参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2008年6月26日(木)

※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。

[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-5992-8660 FAX.03-5992-8663


《ゲストプロフィール》
上村ふさえ●かみむら・ふさえ/1926年、金子みすゞの娘として山口県下関市に生まれる。43年、山口県立高等女学院(今の県立下関南高等学校)卒業。みすゞ没後は、みすゞの母ミチの養女として育てられた。結婚して一人娘をもうけ、現在、二人の孫の祖母。金子みすゞにかかわるイベントなどには元気な姿を見せている。2003年4月には、金子みすゞ生誕100年を記念して、みすゞがふさえの言葉を採録した手帳『南京玉━━娘・ふさえ 三歳の言葉の記録』が出版された。

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2008.05.28  【終了】金子みすゞの世界 絵本原画展 in 富山


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子どもから大人まで幅広い層に愛されている金子みすゞの童謡。
特に、1996年以降、ほとんどすべての小学校教科書で作品が紹介されることもあり、子どもたちにとってもっとも早い時期に知る詩人のひとりといえるでしょう。
JULA出版局から発行された絵本のなかでも、子どもに親しみやすいタッチで描かれた2冊の絵本おひさん、あめさん(絵・森川百合香)なしのしん(絵・伊藤智之)の原画とともに、みすゞの詩を味わう展覧会が開催されます。

「金子みすゞの世界 絵本原画展」
会期:2008年5月29日(木)→6月26日(木)
会場:射水市大島絵本館ギャラリー

富山県射水市鳥取50 TEL.0766-52-6780
開館時間:10:00―18:00 休館日:月曜日
入館料:大人500円・中高生300円・小学生100円

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