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2010.01.27  【終了】ストリートチルドレンを考える会からのお誘い

今年も私たちの会を、どうぞよろしくお願いします。早速ですが、ミニ演奏会&ラテン新年会のご案内をさせていただいきます。


これは、会員の皆さんはもちろん、会の活動や日本と世界の子どもたちの現実、あるいはラテン料理(?)に関心を持つ皆さんに、自由に参加、交流していただける集まりです。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。


ラテン新年会は、料理の準備の都合上、参加される方はご連絡ください。

 


日時   2月7日(日)午後5時45分〜10時


場所   東京・池袋「がんばれ!子供村」豊島区雑司ヶ谷3-12-9

 

・ ミニ演奏会

午後5時45分〜6時30分  3Fプレイルーム

出演:☆「ロスえんクエントロス

「NPO法人フリースペースたまりば」の生徒と

先生によって結成されたフォルクローレバンド

牧田ゆき(アコーディオン奏者・アルゼンチン音楽、

日本唯一の「チャマメ」奏者)

 

    ・ラテン新年会(会員有志がメキシコやスペインなどの料理を用意)

                 午後6時45分〜10時  2F多目的ルーム


参加費   新年会のみ 1500円  小学生以下は500円 (食べ飲み放題?)


問合せ   ストリートチルドレンを考える会


 

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2009.01.16  【終了】知られざる豊かな国―キューバを通して見えてくる世界―

JULA BOOKSブックレットシリーズなどの著者・工藤律子さんが、ゲストパネリストとして出演するイベントです。

★革命50年・ゲバラ生誕80年記念友好フォーラム★
知られざる豊かな国
—キューバを通して見えてくる世界—

日時:2009年1月24日(土) 13:30開場
会場:なかのZERO小ホール

JRまたは東京メトロ東西線/中野駅南口から徒歩8分
参加費:第1部・1,000円/第2部・1,500円/1部2部通し券・2,000円
(円卓会議会員 1800円)
主催:キューバ友好円卓会議
※フォーラムチラシがダウンロードできます。
後援:キューバ大使館、ピースボート、キューバに自転車を送る会、キューバに鍼を送る会、キューバ連帯の会

《内容》
第1部フォーラム/14:00→17:00
【パネラー】
●工藤律子(ジャーナリスト)
☆‘90〜‘08 キューバが語ってくれたこと
●白根全(写真家・カーニバル評論家)
☆祝祭と叛乱・建て前の国キューバのカーニバル
●戸井十月(作家)
☆人を信じる人びと
●吉田太郎(長野県農業大学校勤務)
☆雇用政策と直結したキューバの教育

第2部キューバ音楽とサルサの祝祭/18:00開場・18:30→21:00
【出演者】
●ギターと歌/アントニオ・古賀
●サルサ/ヨスベル・シスカルド・ヒメネス

[お問い合わせ・参加申し込み]
キューバ友好円卓会議

〒157-0073東京都世田谷区砧8-15-14-101
TEL&FAX.03-3415-9292
【郵便振替口座】00100-9-499950(加入者名:キューバ友好円卓会議)

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2008.07.07  雨の七夕ですね

天の川は見られないかな…

さて、昨日はJULAの著者にかかわるイベントが2つあり、社員で手分けしておうかがいしてきました。
私は、東京都大田区男女平等推進センター「エセナおおた」で週末に開催された「エセナフォーラム2008」へ。「大田区男女共同参画推進プラン」に沿って、女性問題、男性問題を考える自主的な活動の発表および討論の場として、さまざまな団体が展示やワークショップを行なっています。
こちらで、NGO「ストリートチルドレンを考える会「子どもが、子どもらしく生きられるために━ストリートチルドレンを取り巻く世界━」という企画をされました。
このたびは一参加者としておじゃましてきました。

企画は2部構成で進められました。
esena1.jpg
第1部は写真を使ったワークショップ。
いくつかのグループに分かれ、2枚組にした写真を見ながら話し合い、そのなかで、ストリートチルドレンの置かれている環境、社会、問題点、そして、彼らの支援をするNGOのことなどを学んでいきます。
私が入ったグループは、「メキシコの社会階層とストリートチルドレン」というテーマの写真。格差が歴然としている社会構造のなかで、路上に出るより他なくなっていく子どもたちの現実を深く感じさせられました。
グループワークのあとは、全員が輪になって、それぞれのグループの学んだことをシェアする場に。ストリートチルドレンの問題を、多角的に、しかもわかりやすく伝える、よい企画だったと思います。

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第2部は、海外ボランティア経験者によるトーク。
会員のなかから、実際にNGOスタッフとして活動した人、中流層の家庭にホームステイした経験のある人、ボランティアで短期間滞在した人らが、短時間ずつではありますが、ご自身の体験を話されました。
それぞれの人が、ただ一時の体験ではなく、その後日本で自分にできることを見つけて実行しているということに感動しました。

フィリピンからお戻りになったばかりのジャーナリスト工藤律子さんも、最後にかんたんにお話しされました。
フィリピンは今、コメの値段が高騰して、人々の生活を大混乱させているとのこと。結果、これまでスラムの家賃を払っていた人たちが、それすら払えなくなり路上に…ストリートファミリーが、さらに増えているそうです。
「これまで、私たちが『言うの、気恥ずかしいかな』とか思って、声を大にしてこなかったことを、今こそちゃんと言っていかなければならないと感じています」
工藤さんの言葉が、とても重く響きました。
自分に関係ない問題ではないのです。「とりあえず、自分はふつうに暮らせてるからいいや」で済む問題ではないのです。
そのことを問いかけていく仕事をしていることに、強く意義を感じました。

一方。
神奈川県藤沢市・藤沢市民会館小ホールでは、「童謡と語り芸 金子みすゞと野口雨情・西条八十」が開催されました。この会を主催されたのは、講談師の一龍斎春水さん。昨年から、自作の講談「みすゞ」を口演しておられます。
講談に加えて、矢崎節夫先生の講演、近藤志げる先生のアコーディオン漫談、という豪華プログラム。
こちらは、JULAの営業部の二人がうかがってきたので、後日写真をアップしますね。

ストリートチルドレンと金子みすゞ。二つのイベントの毛色はまったく違います。
でも、人と人とがかかわりあって生きていくということ、そのなかで自分が何を考えるのか…深いところでつながっている気がします。

★工藤律子さんの著書はこちら

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2008.07.01  【終了】「エイズと薬物の被害を受ける子どもたち」(シーライツ主催「子どもの権利条約」普及連続講座第2回)


新刊子どもたちに寄り添う・カンボジア━━薬物・HIV・人身売買との闘い出版と同時に、著者工藤律子さんの講演が決定。カンボジアの子どもたち、特にエイズや薬物の被害に遭っている子どもたちについて、他国と比較しながらお話しされます。
また、今回の新刊に多大なご協力をいただいているシーライツ代表理事の甲斐田万智子さんより、カンボジアの子どもの権利を守るためにどんなことができるかというお話、最後に、シーライツ副代表理事の藤井浩子さんから子どもの権利条約についてお話があります。
関西在住の方、ぜひどうぞ!!

ゲバラ生誕80年
「エイズと薬物の被害を受けるカンボジアと世界の子どもたち」
?どうしたら子どもの権利を守れるか?

講師:工藤律子(ジャーナリスト/NGOストリートチルドレンを考える会・共同代表)
甲斐田 万智子(シーライツ代表理事)藤井 浩子(シーライツ副代表理事)
日時:2008年7月11日(金) 18:30→21:00
会場:大阪聖パウロ教会 会議室
(最寄り駅 阪急梅田駅から5分)
参加費:シーライツ会員500円、一般800円 定員:40名
[主催・申し込み・問い合わせ先]
(特活)国際子ども権利センター/シーライツ大阪事務所
TEL & FAX.06-6462-6735
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ131号
Eメール:osaka@c-rights.org

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2008.06.25  6月もあと5日。

久々に、ホームページを大幅更新しました。
というのも、7月に新刊が2冊出ることになったからです。
矢崎先生のエッセイみすゞさんのうれしいまなざしと、カンボジアのストリートチルドレンの現状を伝える子どもたちに寄り添う・カンボジア━━薬物・HIV・人身売買との戦い
ご興味もっていただけるとうれしいです。

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さて、先週末はメイフィールド教養講座、中野節子先生によるマビノギオンのお話の第2回に参加させていただいてまいりました。今回から、マビノギオン━━中世ウェールズ幻想物語集の最初の4話「マビノーギの四つの物語」を1話ずつ解説してくださるという、なんともぜいたくな連続講座です。
「ダヴェドの大公プイス」は、4話に共通する主人公プレデリの誕生物語。地名や人名のウェールズ語における解釈や、当時の社会の礼儀作法、風習の説明などふんだんにまじえ、わかりやすくお話くださる中野先生。仕事でうかがって、いい時間を過ごさせていただいてるなー、私。
参加されている皆さんも、とても熱心。先生にいろいろな質問を投げかけ、さかんな議論が展開されました。

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お話が終わったところで、お楽しみのティータイム。
今回は、お茶菓子というより、軽食という感じで、写真の2品が供されました。
ウェルシュ・ラビット(ウェールズ語ではCaws Pobi)は、ウスターソースとチェダーチーズを混ぜたものをトーストに塗って焼いたもの。なんでも、ウサギ狩に出て、ウサギが捕れなかったときに代用食で食べたものらしいです。
マッシュポテト状のもののほうは、シェパーズ・パイだったのかしら。ごめんなさい、ちゃんと名前を聞いておかなかった。
美味しいお紅茶とともにたくさんいただきました。

7月は、悲劇の美女ブランウェンの物語がテーマです。
ご興味もたれた方、ぜひぜひご参加ください。

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2008.05.27  【終了】子どもは世界の開拓者(ピオネーロ)―キューバの子どもたち―

1959年のキューバ革命が実現したものは、「医療」や「教育」を国民全員に無償で提供することでした。
キューバでは、「子どもが子どもらしく、おとなとともに歩むことができる社会」を築いています。「共産主義のピオネーロ(開拓者)として、チェ・ゲバラのようになろう!」ということが、小学生からの合言葉になっています。
長年、路上に生きる子どもたちを取材するジャーナリスト工藤律子が、キューバの子どもたちがどのように社会の一員として育てられているのか語ります。比して、私たちの国の子どもたちの現状がどうであるのか、考える機会としても、ぜひご参加ください。

ゲバラ生誕80年
「子どもは未来の開拓者(ピオネーロ)」―キューバの子どもたち―
講師・工藤律子(ジャーナリスト/NGOストリートチルドレンを考える会・共同代表)
日時:2008年6月1日(日) 開場13:30/開演14:00
会場:目黒区民センター社教館第2研修室
東京都 目黒区目黒2丁目4番36号
(JR・東京メトロ 目黒駅より徒歩10分)
参加費:500円
[主催・問い合わせ先]キューバ連帯の会
TEL.03-3711-3461(大貫さん)
Eメール:solidarity_cuba-owner@yahoogroups.jp

工藤律子+篠田有史の関連書籍はこちら→子どもは未来の開拓者(ピオネーロ)

 

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2008.05.26  【終了】「ストリートチルドレン」―路上に暮らす子どもたちに寄り添って―

路上で生活をする子どもたち=「ストリートチルドレン」が世界に1億人以上いるという問題が語られはじめて、すでに20年以上が経つ。だが、その姿は減るどころか、かつて存在しなかった地域でも見かけるようになった。
「ストリートチルドレン」とは誰なのか?
ジャーナリスト・工藤律子が、写真と映像(撮影・篠田有史)を用いて、その現実を問いかけます。

東京・セルバンテス文化センター企画
「ストリートチルドレン」―路上に暮らす子どもたちに寄り添って―
講師・工藤律子(ジャーナリスト/NGOストリートチルドレンを考える会・共同代表)
日時:2008年5月31日(土) 14:0016:00
会場:セルバンテス文化センター
東京都千代田区六番町2-9
(JR・東京メトロ 四谷駅より徒歩7分/市ヶ谷駅より徒歩6分/麹町駅より徒歩3分)
入場無料
[問い合わせ先]
セルバンテス文化センター
TEL.03-5210-1706

工藤律子+篠田有史の著書はこちら→JULA BOOKS BOOKLET

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