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2011.10.24 【終了】神保町ブックフェスティバル
JULA出版局が出店いたします!
第21回神保町ブックフェスティバル
東京・神田神保町 すずらん通り さくら通り 小学館 集英社前広場
10月29日(土)10時半→18時
10月30日(日)10時→18時
毎年恒例の神田神保町あげての、お祭り!
昨年は雨で一日だけの開催となってしまいましたが、今年は両日のお天気を祈りたいものです。
JULA出版局は、「本の得々市」と称してひらかれるワゴンセールに出店させていただきます。
ブースは、昨年同様、すずらん通りの、白山通りに近い 場所(ロシア料理店・ろしあ亭や、包子餃子店・スィートポーズの前あたり)の予定です。
JULA出版局の書籍(ちょっと汚れているものなど)を、特別価格 で販売致します。
今年も、お問い合わせの多い、『新装版 金子みすゞ全集』を若干販売致します(早いもの勝ちで す!)
他にも通常品切れの本を何点か……。
みなさま、お散歩がてら、遊びにいらしてください!
★神保町ブックフェスティバルの詳細は→こちら
2010.11.10 【終了】展覧会の開催に合わせ、名古屋でふたつのイベント! みすゞトークvol.34「みすゞトークスペシャル・上村ふさえさんに聞く」 矢崎節夫講演会「みんなちがって、みんないい。」
写真提供:金子みすゞ著作保存会
松坂屋名古屋店で11月25日よりはじまる「没後80年金子みすゞ展」の開催を記念して、スペースみすゞコスモスでは2つのイベントを開催いたします。
みすゞトークは、みすゞの愛娘である上村ふさえさんをゲストにおよびします。当日84歳の誕生日であるふさえさんに、母としての金子みすゞへの思いを語っていただきます。
また、矢崎節夫講演会では、この展覧会の監修をつとめられた矢崎先生の最新のお話を聞いていただきます。
名古屋周辺のみなさま、是非ご参加下さい。
みすゞトークvol.34
みすゞトークスペシャル・上村ふさえさんに聞く
出演:上村ふさえ(みすゞ愛娘)矢崎節夫(金子みすゞ記念館館長)
日時:2010年11月14日(日)開場13:30/開演14:00
会場:アパホテル名古屋錦名古屋市中区錦3-15-30(地下鉄東山線・名城線「栄駅」徒歩1分)
後援:毎日新聞社
矢崎節夫講演会「みんなちがって、みんないい。」
没後80年金子みすゞ展開催記念
出演:矢崎節夫(金子みすゞ記念館館長)
日時:2010年11月29日(月)開場13:30/開演14:00
会場:ウインクあいち大会議室1002名古屋市中村区名駅4-4-38(名古屋駅より徒歩2分)
後援:毎日新聞社
《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」「講演会参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名とご連絡先、参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/スペースみすゞコスモス会員1,500円
※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。
[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-3818-0791 FAX.03-3818-0796
2010.10.20 【終了】神保町ブックフェスティバル
JULA出版局が出店いたします!
第20回神保町ブックフェスティバル
東京・神田神保町 すずらん通り さくら通り 小学館 集英社前広場
10月30日(土)10時半→18時
10月31日(日)10時→18時
神田神保町あげての、年に一度のお祭りです。2日間、もりだくさんのイベントがおこなわれます。
JULA出版局の参加は今年で3回目。「本の得々市」と称してひらかれるワゴンセールに出店させていただきます。ブースはすずらん通りの、白山通りに近い場所(ロシア料理店・ろしあ亭や、包子餃子店・スィートポーズの前あたり)の予定です。JULA出版局の書籍(ちょっと汚れているものなど)を、特別価格で販売致します。目玉は、お問い合わせの多い、『新装版 金子みすゞ全集』。品切れ中ですが、倉庫に眠っていたものを若干販売致します(早いもの勝ちです!)みなさま、お散歩がてら、遊びにいらしてください!
★神保町ブックフェスティバルの詳細は→こちら
2010.05.23 【終了・満員御礼】みすゞトークvol.33「みすゞトークスペシャル・太田治子先生に聞く」
写真提供:金子みすゞ著作保存会
童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集い 〈スペースみすゞコスモス〉。
同会の活動の中心になっているのが、矢崎節夫氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベント「みすゞトーク」です。
*
今回のゲストは作家の太田治子先生。現在、全国巡回中の「没後80年 金子みすゞ展」にコメントを寄せて下さっています。金子みすゞについての熱い思いを語っていただきます。このトークは、展覧会開催を記念して、毎日新聞社の後援でおこなわれます。
みすゞトークvol.33
みすゞトークスペシャル・太田治子先生に聞く
出演:太田治子(作家)矢崎節夫(金子みすゞ記念館館長)
日時:2010年6月13日(日)開場12:30/開演13:00
会場:毎日ホール毎日新聞社パレスサイドビル地下1階(東京メトロ東西線「竹橋駅」直結)
《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名とご連絡先、参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/学生1,600円(今回のみ)/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2010年6月10日(木)
※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。
[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-3818-0791 FAX.03-3818-0796
2010.03.21 【終了】没後80年 金子みすゞ展―みんなちがって、みんないい。
いよいよ今週、「没後80年 金子みすゞ展」が開催されます。
金子みすゞの生涯を紹介するとともに、みすゞを愛する著名人がそれぞれの形でみすゞの作品を表現するという新しい試みも…「みんなちがって、みんないい」空間をどうぞお楽しみください。
*
没後80年
金子みすゞ展―みんなちがって、みんないい
会期:3月24日(水)→4月5日(月)
会場:大丸心斎橋イベントホール[北館14階]
(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 TEL.06-6271-1231)
入場時間:10:00→19:30(20:00閉場)※最終日は17:30まで
入場料:一般700円 大・高生500円 中学生以下無料
主催:毎日新聞社
後援:大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、
山口県、山口県教育委員会、長門市
協力:金子みすゞ著作保存会、金子みすゞ記念館、金子みすゞ顕彰会、JULA出版局
監修:矢崎節夫(児童文学者・金子みすゞ記念館館長)
《展覧会チラシより》
今年、没後80年を迎える金子みすゞ(1903年4月11日―1930年3月10日)は、大正末期から昭和初期にかけて優れた作品を発表し、西條八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで称賛されました。
その詩は小学校の大半の教科書に紹介され、「この世に無用のものはない」という彼女の深いまなざしは、いまも多くのファンの心をとらえています。
本展は、新たに遠縁宅から発見された、みすゞの少女時代の写真を初公開するほか、さらに遺稿が記されている手帳、みすゞが育った仙崎や暮らした下関での貴重な資料をひもといて、その生涯を紹介します。
また今回特に、みすゞを愛する63人の著名人による「みすゞやその詩についてのメッセージ」「そこからインスピレーションを受けた書画やイラスト」も併せて展示いたします。
代表作「私と小鳥と鈴と」の中の、有名なフレーズ“みんなちがって、みんないい。”をコンセプトに、思い思いの視点で“みすゞコスモス(宇宙)”を感じとっていただける特別展です。
2008.12.09 【終了】みすゞトークvol.32「みすゞトークスペシャル・『金子みすゞ全集』発行25年を迎えて」
写真提供:金子みすゞ著作保存会
童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集い 〈スペースみすゞコスモス〉。
同会の活動の中心になっているのが、矢崎節夫氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベント「みすゞトーク」です。
*
1984年2月『金子みすゞ全集』出版━━みすゞの512編の作品が甦ってはや四半世紀を数えます。
童謡詩人・矢崎節夫がみすゞの実弟・上山雅輔氏に出会い、三冊の手帳を託されてから、全集発行までのいきさつ、その後起こった数々の軌跡のような出来事を、矢崎節夫、編集に携わった大村祐子、当時社会部記者として、甦り第一報を書いた河谷史夫が語ります。
乞うご期待!!
みすゞトークvol.32
みすゞトークスペシャル・『金子みすゞ全集』発行25年を迎えて
出演:矢崎節夫(金子みすゞ記念館館長)×河谷史夫(朝日新聞編集委員)×大村祐子(JULA出版局代表)
日時:2009年1月25日(日)開場12:30/開演13:00
会場:学士会館東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5931
《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名とご連絡先、参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2009年1月22日(木)
※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。
[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-3818-0791 FAX.03-3818-0796
2008.07.03 【終了】吉岡しげ美&晴れ豆presents「みんなの金子みすゞ」
みすゞを味わうのにプロもアマもない。
共に参加し、みんなでみすゞを深く胸に刻み込む、
そんなみんなの金子みすゞイベントです。
写真提供:金子みすゞ著作保存会
吉岡しげ美&晴れ豆presents
みんなの金子みすゞ
━みすゞを詠み歌う━
日時:2008年9月11日(木)開場18:00/開演19:00
会場:代官山・晴れたら空に豆まいて
東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B2 TEL.03-5456-8880
出演:吉岡しげ美他一般の方々〈ゲスト〉村上信夫
チケット料金:前売3,000円 当日3,500円(1ドリンク別)
主催・お問い合わせ・チケット予約:晴れたら空に豆まいて
内容:
○金子みすゞの詩に曲をつけて歌うという活動の先駆者である
シンガー・ソングライター吉岡しげ美さんによるコンサート
○みすゞの詩の朗読…一般の方から朗読希望者を募ります。
○プロによるみすゞの詩の朗読(アナウンサー村上信夫さん)
《募集》詳しくはこちら!!
このイベントは、みんながそれぞれの形で参加できるものです。
・みすゞの詩を朗読してみませんか?
・吉岡さんにぜひ歌ってほしいみすゞの詩はどれですか?
詳しくは、「晴れたら空に豆まいて」HP(上記リンク)まで。
2008.07.01 【終了】「エイズと薬物の被害を受ける子どもたち」(シーライツ主催「子どもの権利条約」普及連続講座第2回)
新刊『子どもたちに寄り添う・カンボジア━━薬物・HIV・人身売買との闘い』出版と同時に、著者工藤律子さんの講演が決定。カンボジアの子どもたち、特にエイズや薬物の被害に遭っている子どもたちについて、他国と比較しながらお話しされます。
また、今回の新刊に多大なご協力をいただいているシーライツ代表理事の甲斐田万智子さんより、カンボジアの子どもの権利を守るためにどんなことができるかというお話、最後に、シーライツ副代表理事の藤井浩子さんから子どもの権利条約についてお話があります。
関西在住の方、ぜひどうぞ!!
ゲバラ生誕80年
「エイズと薬物の被害を受けるカンボジアと世界の子どもたち」
?どうしたら子どもの権利を守れるか?
講師:工藤律子(ジャーナリスト/NGOストリートチルドレンを考える会・共同代表)
甲斐田 万智子(シーライツ代表理事)藤井 浩子(シーライツ副代表理事)
日時:2008年7月11日(金) 18:30→21:00
会場:大阪聖パウロ教会 会議室(最寄り駅 阪急梅田駅から5分)
参加費:シーライツ会員500円、一般800円 定員:40名
[主催・申し込み・問い合わせ先]
(特活)国際子ども権利センター/シーライツ大阪事務所
TEL & FAX.06-6462-6735
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ131号
Eメール:osaka@c-rights.org
2008.07.01 【終了】メイフィールド教養講座「中世ウェールズ幻想物語集『マビノギオン』」を読む(3)
ヨーロッパ最古の民といわれるケルト人の中で、島のケルトと呼ばれたウェールズ地方のカムリ人。彼らの言語文化の宝といわれる「マビノギオン」は、ケルト 文学の華であり、英国ファンタジー文学の源流でもあり、その神話や伝説、民話は「アーサー王物語」の原型ともいわれています。
ウェールズに通い、ウェールズ語を学び、原語から完全な形で邦訳、『マビノギオン─中世ウェールズ幻想物語集─』に結実させた、中野節子先生の講座です。今回読むのは、「マビノーギの四つの物語」の第二話「ブランウェン」のお話です。
メイフィールド教養講座
「中世ウェールズ幻想物語集『マビノギオン』(Y MABINOGION)」を読む(3)
「スィールの娘ブランウェン」―「マビノーギの四つの物語」(2)―
講師・中野節子(大妻女子大学短期大学部教授)
日時:2008年7月25日(金) 14:30―16:00
会場:英国風ティールーム メイフィールド
東京都目黒区緑が丘2-19-10 TEL & FAX.03-57297228
会費:2,500円(茶菓代含)
お申し込み方法:会費を添え、FAXまたは店頭にてお申し込みください。
[申し込み・問い合わせ先]
メイフィールドTEL & FAX.03-5729-7228
《講師プロフィール》
中野節子●なかの・せつこ/1941年東京都生まれ。東京学芸大学学芸学部英語科卒業。同大学院修士課程英語教育学専攻修了。現在、大妻女子大学短期大学部教授。イギリス児童文学、ウェールズ文学を専攻領域とする。著書に『イギリス女流文学作家の系譜 1?5』(共著/透土社)、訳書に『マビノギオン─中世ウェールズ幻想物語集─』『物語の紡ぎ手─アリソン・アトリーの生涯』(JULA出版局)などがある。
《今回のお話の概要》
スィールという家系は、あとで登場するドーンと並ぶ有力な一族で、「海」と深い関係をもつ一家ではないかと考えられています。題名にあるブランウェンという娘は、巨人ベンディゲイドブランの妹、「強者の島」と呼ばれるブリテン島を代表する絶世の美女です。ある日のこと、イウェルゾン(アイルランド)から、マソルッフ王が、海をわたって、求婚にやってくるシーンから物語は始まります。
相談の結果、めでたくこの婚儀はまとまり、ブランウェンとマソルッフ王はアングルシー島のアベルフラウの地で、人々の祝福のうちに結婚することになりました。しかし、そこで登場するのが、異父兄にあたる、一家の問題児エヴニシエン。この男の理不尽な狼藉によって、せっかくの両国の平和が壊されてしまうのです。二つの国を結ぶきずなとなったはずのブランウェンは、目の前で我が子を火の中に投げ込まれ、わずかに生き残ったカムリの戦士たちと故郷に戻ってはくるものの、悲しみで胸がはり裂け、死んでしまうという悲劇が語られrます。
その中に戦いで死んだ兵士たちを投げ入れると、翌朝には口こそきけないものの、再び息を吹きかえして再生してくれるという大釜、戦士たちの一行とともに80年余にわたって旅を続けるベンディゲイドブランの生首、彼らの宴の席で憂さを忘れさせる歌をうたってくれるリアンノンの小鳥等々…不思議な魔法も登場してきます。
けれど奇妙なことに、「四つの物語」の共通の主人公プレデリの名前は、生き残ってカムリに帰ってくる7人の戦士のうちに挙げられているだけにすぎません。
2008.06.02 【終了】みすゞトークvol.30「上村ふさえさんに聞く」
写真提供:金子みすゞ著作保存会
童謡詩人・金子みすゞの詩を愛する人々の集いであり、全国のみすゞ会を結ぶネットワークとして、1998年、童謡詩人・矢崎節夫氏の呼びかけで成立した 〈スペースみすゞコスモス〉。同会の活動の中心になっているのが、みすゞの最新情報を届ける会報の発行と、年4回のペースで開催している「みすゞトー ク」。矢崎氏が、各界で活躍するみすゞファンをゲストに迎え、それぞれのみすゞ観を大いに語るイベントです。
記念すべき30回目のゲストは、みすゞの愛娘・上村ふさえさん。3歳で別れ、生前の記憶はほとんどないという母みすゞの深い愛情に気づくきっかけとなった「南京玉」のお話、お元気の秘訣であるウォーキングのことなど、楽しみな話題がもりだくさんです。
みすゞトークvol.30「上村ふさえさんに聞く」
聞き手・矢崎節夫(金子みすゞ記念館館長)
日時:2008年6月29日(日)開場13:30/開演14:00
会場:フェニックスプラザ東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館内 TEL.03-3543-8118
《お申し込み方法》
☆スペースみすゞコスモス事務局まで、お電話またはFAXにてお申し込みください。
☆メールでのお申込はこちら。件名を「みすゞトーク参加」としてくださいますようお願い申しあげます。
いずれも代表者名とご連絡先、参加人数をお教えいただきましたら、受付にてチケットをお取り置きいたします。参加費は当日ご精算ください。
参加費:一般2,000円/スペースみすゞコスモス会員1,500円
申込〆切日:2008年6月26日(木)
※当日券は一般・会員ともに100円増しです。お席の確約ができませんので、できるだけあらかじめお申し込みください。
[申し込み・問い合わせ先]スペースみすゞコスモス事務局(JULA出版局内)
TEL.03-5992-8660 FAX.03-5992-8663
《ゲストプロフィール》
上村ふさえ●かみむら・ふさえ/1926年、金子みすゞの娘として山口県下関市に生まれる。43年、山口県立高等女学院(今の県立下関南高等学校)卒業。みすゞ没後は、みすゞの母ミチの養女として育てられた。結婚して一人娘をもうけ、現在、二人の孫の祖母。金子みすゞにかかわるイベントなどには元気な姿を見せている。2003年4月には、金子みすゞ生誕100年を記念して、みすゞがふさえの言葉を採録した手帳『南京玉━━娘・ふさえ 三歳の言葉の記録』が出版された。
2008.04.15 【終了】JULAの本ぜんぶ見せます展 in 市ヶ谷
JULA出版局は、2007年9月に創立25周年を迎えました。
小さい出版社にとって、大冒険といえる四半世紀。
その間に、「子どもの本に新しい風を!!」との思いから、
形やスタイルにとらわれない、さまざまな絵本をてがけてきました。
一方では、金子みすゞ、茂田井武、村山籌子といった、
大切な作家の作品を形にとどめてきました。
なかでも、しかけ絵本「プータン・シリーズ」は今年、発売25周年。
主人公プータンが、JULAの本の世界へご案内します。
ぜひ遊びにきてください。
創立25周年記念
「JULAの本ぜんぶ見せます展」*入場無料!!
会期:2008年5月12日(月)→ 17日(土)
時間:11:00―18:00(最終日は17:00まで)
会場:一口坂ギャラリィ(地図は下に)
東京都千代田区九段南4-6-1 九段シルバーパレス TEL.03-3261-1408
★最終日5月17日(土)はイベントday!!
歌と朗読のミニライブ
金子みすゞと村山籌子とプータン
開演:(1)13:00 (2)14:30(2回公演)
出演:LunaLuna(小野山千鶴&磯村由紀子)
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