金子みすゞ 今月の詩
毎月、詩を一編ご紹介いたします
『金子みすゞ童謡全集』(JULA出版局)より
Translations by Sally Ito & Michiko Tsuboi / JULA
展示 イベント メディア協力
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2026年3月14日(土) 昼公演 13時開演 / 夜公演 17時30分開演
セントコア山口 2階・サファイア
NEWアルバム「Misuzu Songs -金子みすゞのうたがきこえる-」発売記念 ちひろコンサート
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2026年1月17日(土)18時開演
彩の国さいたま芸術劇場・小ホール
コルセイル演奏会「みすゞと若きアルケミストたち」
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2026年2月8日(日)10時30分開演
福津市立図書館 研修室1
おはなしの国企画 きくちちきさん講演とライブペインティング「ぼくとかぞくと絵本」
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Misuzu Songs ―金子みすゞのうたがきこえる―
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金子みすゞCALENDER 2026
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2025年10月4日(土)~11月24日(月振休)
延岡城・内藤記念博物館
(終了)展覧会 金子みすゞの詩(うた)~100年の時を越えて~
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2025年10月7日(火)~10月30日(木)
奈良県立図書情報館 2階メインエントランスホール
(終了)福井さとこ 絵本原画展
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オリジナルフレーム切手「きくちちき絵本の世界」
写真提供:金子みすゞ著作保存会
金子みすゞ
だれにでもわかるやさしい言葉で、
今の私たちのこころにもひびく童謡を書いた金子みすゞ。
山口県に生まれ、20歳から作品を発表。
「若き童謡詩人の巨星」と期待されましたが、
26歳の若さで亡くなりました。
いちどは忘れられかけたみすゞですが、
今ではふるさとに記念館ができ、
15以上の言語に翻訳されるなど、
その魅力はどんどん広がっています。