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2008.03.14  今年はプータンの年♪

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どうしても、イベントだなんだというと金子みすゞの話をすることが増えてしまうのですが、実は今年は、プータン・シリーズ発売25周年という節目の年でもあるのです(^o^)/
1983年に発行したもしもし…プータンですから最新刊プータンとしんごうのパックンまで、今も現役で(ま、ダイヤル式電話は現役じゃなくなってますけど)子どもたちに愛読してもらっている本たちです。
今や、プータンを読んでいた子どもたちがおとなになって、お父さん・お母さんになって、ご自分のお子さんのためにプータンをお求めくださる…というプータン第2世代まで出現しはじめました。
新春から本格的にお知らせしていますので、写真のようなコーナーを展開してくださっている書店も各地にあります。ぜひ、お近くの本屋さんを覗いてみてくださいね。
読者の皆さんにも、なにかプレゼント企画のようなものができないかと考えています。ホームページをマメにチェックしていただけるとうれしいです(^_-)=

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2008.03.10  金子みすゞの命日です。

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3月10日
1930年のこの日、童謡詩人金子みすゞは、26歳の若さでこの世を去りました。

ご親族の間でだけ、静かに記憶されていた命日。
しかし、みすゞの作品が甦ってからは、故郷・山口県長門市の方々によって、毎年、菩提寺・遍照寺(長門市仙崎)で法要が執り行われるようになりました。25年経った今も継続されています。
さらに、みすゞを愛する人が全国に広がったことで、命日の直前の土日に、「みすゞコスモス交流会」として、全国のみすゞファンが地元に集結。お互いの交流を深めたり、トークイベントに参加したりしています。

この週末、JULAは社員みんなで、この「みすゞコスモス交流会」に参加してきました。
今年は、金子みすゞ生誕100年からちょうど5年…ということは、金子みすゞ記念館オープンからもまもなく5年、という節目の年なのです。
仙崎の風にふれ、みなさんと交流し、みすゞの愛娘・上村ふさえさんのお話に感動し…意義深い2日間でした。
もちろん、美味しい仙崎の海の幸も満喫しましたよ(^o^)v

50余年埋もれていた作品を全集として出版し、「著作権切れてるからいいじゃない」と作品が乱暴に扱われることのないように守るお手伝いをしてきたJULA。これからも、単なる出版社ということでなく、みすゞの甦りにかかわった仲間として、皆さんとおつきあいしていきたいなぁ、と思いを新たにしたのでありました。
(写真は懇親会であいさつするふさえさん。右隣は矢崎先生です)

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2008.03.05  え、もう3月?!

…というわけで。
店長日記を再スタートしても、またさぼってしまうダメなWEB店長です。
先週一週間は、関西の書店に営業に出かけておりました。
記念出版もしておりますように、今年はなんといってもプータン・シリーズ発売25周年。店頭でドーンとご紹介していただかなければ、と皆してがんばっているところです。
ベテランの児童書担当の方ともなると、私なんかよりよほどお詳しくて、いろいろ思い出など聞かせていただくことができました。そんなリアルな現場の声、おいおいご紹介していきますね。
また、読者の皆さまで、「小さい頃プータン読んだ! なつかしい!」なんて声がありましたら、どうぞお寄せくださいね。というか、近いうちに募集します、きっと。

P.S.
先日、久々に会った友人に「よっ、WEB店長」と言われてしまいました。う、恥ずかしい。
そして、名に恥じぬよう精進せねば。

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